パリ・コンクールの代母

Le Chausson d'Or 2020

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Dorothée Gilbert

パリ・オペラ座 エトワール

パリ・オペラ座バレエ団を代表するエトワール、ドロテ・ジルベールは、第322020年ショッソンドール・パリ・コンクールの代母(特別審査員)です。

ドロテ・ジルベールは1995年パリ・オペラ座バレエ学校に入学。

2000年、17歳だったドロテは、パリ・オペラ座バレエ団に入団試験第1位で入団。 その後2002年にコリフェに昇格。ソリストとしてドン・キホーテのブライドメイドを踊る。 2004年にはスジェ、2005年には、プルミエールダンサーに昇格。昇格試験では、ルドルフ・ヌレエフ版ロミオとジュリエットとローラン・プティのカルメンを踊る。

20071119日、若干24歳にしてエトワールに任命される。演目はくるみ割り人形。パートナーはマニュエル・ルグリであったが、ストライキの為、舞台装飾は単一、そして衣装はないという一風変わった状況であった。

2002AROP 
2004
年カルポー賞 
2006
年レオニッド・マシーン賞 
2009
年ブノア賞 
2014
年芸術文化勲章 受章

傑出した彼女のテクニックと磨き抜かれたフランスメソッドの質は高く評価され、世界中の公演に招待されている

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このコンクールの代母に選ばれたことを光栄に思います。また、クラッシックバレエの発展にこの様な形で関われることを大変嬉しく思います。 」