パリ・コンクール代父

Le Chausson d'Or 2019

Image

Attilio LABIS

「 なんという光栄でしょう、30年前に審査員長を務めたショッソンドールコンクールの代父になるとは 」

第31回2019年ショッソンドール・パリ・コンクールの代父(特別審査員)であるアティリオ・ラビス氏は、現在、振付家、バレエマスター、バレエパリ・オペラ座バレエ団アダージオ教師。彼は、パリ・スタンロバ学院でも教授。また、セルジュ・リファー財団理事を務めている。そして、芸術文化勲章、レジオン・ドヌール勲章を受章。


パリ・オペラ座バレエ団最初のエトワールになった際には、クロード・ベッシーをパートナーとして、ジーン・ケリーの作品、パ・ド・ディユを踊る。彼は、フレンチスタイルの伝道師であり、世界中の舞台に招かれている。  


アティリオ・ラビスは高度なテクニックと芸術性を持ち合わせた、その時代の最も偉大なダンサーの1人である。そして、長きに渡る経験をいかして、世界中のバレエ団で踊る若いダンサーたちに、高いレベルのパドゥドゥのテクニックやクラシックバレエ、コンテンポラリーバレエのレパートリーを伝えている。